先日、加古川の人気カフェ「空箱(SORABAKO)」を訪問しました。
JR加古川駅の南口から徒歩約2分。路地裏にひっそりと佇む旅館をリノベーションした昭和レトロな古民家カフェです。
緑のタイルとのれんが目を引く外観は、初めて前を通っても気になる感じです。
昭和の空気が残る、居心地のいい空間

扉を開けると、むき出しの梁と黒光りする板張りの床が迎えてくれます。本棚には古いレコードや絵本がぎっしり。フロアランプの柔らかな光と石油ストーブのぬくもりが、どこか祖父母の家を思い起こさせます。

テーブル席のほか畳スペースや2階席もあり、どこに座っても居心地抜群。地元の作家さんによるアクセサリーや布小物の販売コーナーもあり、料理を待つ時間も楽しめます。
ランチは1,500円のワンプレート定食
ランチは11:30からで一種類のメニューのみ、売り切れ次第終了です。
メイン・サラダ・小鉢4品・茶碗蒸し・みそ汁がついて1,500円。ご飯は白米か雑穀米から選べ、おかわりは+50円、ドリンクは+100円で追加できます。
訪問時のメインはチキンカツのトマトソース。

サクサクのチキンカツに酸味のきいたトマトソース、季節の野菜を使った小鉢やわかめのみそ汁も絶品でした。メインは肉・魚をローテーションで提供しているそうです。
ランチは満席になることもあるので、電話予約がおすすめです。
手づくりスイーツも見逃せない
この日いただいたのはホワイトチョコとベリーのチーズケーキといちごと生チョコブリュレ。


どちらも素材の味を大切にした手づくりの味で、ランチの後にぴったりの甘さです。スイーツは500円〜で、期間限定メニューも登場します。
コーヒーは自家焙煎。苦味があってすっきり飲みやすく、ヴィンテージカップで提供されます。
2人でランチを2つとケーキセットを2つ注文し、合計は4,200円でした。
人気のため予約が取りづらいお店ですが、それだけの価値を感じられる満足度の高い内容でした。気になる方は一度足を運んでみてください。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 空箱(SORABAKO) |
| アクセス | JR加古川駅 南口から徒歩約2分 |
| 住所 | 兵庫県加古川市加古川町篠原町59-1 |
| 駐車場 | なし(近隣コインパーキングあり) |
| 営業時間 | モーニング/10:00〜11:00 ランチ/11:30〜L.O.14:00 カフェ/14:30〜17:00(L.O.16:00) ※ランチのみ予約可能です |
| ランチ | 11:30〜(売り切れ次第終了) |
| 定休日 | 不定休 |
| TEL | 079-455-8407 |



