【2027年3月から】明石市でごみ袋が変わります!指定ごみ袋制度を解説

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2027年3月から明石市で指定ごみ袋制度がスタートします。

「指定ごみ袋=有料化」と思う方もいるかもしれませんが、明石市が導入するのは「単純指定ごみ袋」です。

ごみ処理費用を価格に上乗せするいわゆる「有料化」とは異なり、市がデザインや規格だけを指定し、コンビニやスーパーなどの小売店が市場価格で販売するものです。

価格はこれまでの市販ごみ袋と同等になる見込みです。

つまり、「袋のデザインが変わるだけ」で、ごみ出しの費用が大幅に増えるわけではありません。

どんな袋に変わるの?

新しい指定ごみ袋は以下の通りです。

  • サイズ:45L・30L・15L の3種類
  • 形状:平袋とU字型(持ち手つき)から選べる
  • 販売場所:市内のスーパー・ホームセンター・ドラッグストアなど
  • 販売開始:2026年秋以降、順次スタート予定

現在使っている透明またはブルー系のポリ袋は、移行期間中(2026年9月〜2027年2月)は引き続き使用できます。

スケジュール

時期 内容
2026年4月〜 ごみの名称変更(看板などは順次更新)
2026年秋以降 指定ごみ袋の販売開始(市内各店舗で順次)
2026年9月1日〜2027年2月28日 移行期間(旧ルール・新ルールどちらでも対応可能)
2027年3月1日〜 本格導入。指定ごみ袋以外での「もやすごみ」は回収不可
  • 内袋はOK。ただし、中身が見えない内袋で全体を覆うのはNG
  • 段ボール箱・米袋・肥料袋に入れてのごみ出しはNG
  • 乳白色のレジ袋・ブルーのごみ袋は使用不可(本格導入後)
  • 「もえないごみ」「缶・びん・ペットボトル」は無色透明・半透明の既製袋でOK

なぜ導入するの?

明石市は「ゼロ・ウェイストあかし」を掲げ、ごみ減量に取り組んでいます。

新ごみ処理施設のコンパクト化や、市内最後の埋立処分場の延命化のため、ごみを減らすことが急務となっています。指定ごみ袋の導入により、分別意識の向上やごみ減量につながることが期待されています。

詳しくは明石市公式サイトへ(ごみの分け方PDFや説明会情報なども掲載されています)
指定ごみ袋の導入について(2027年3月から)
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