スーパーマーケットのフジは、11月20日に兵庫県内で2店舗を同時オープンします。
姫路市の「マックスバリュ豊富店」と、加古郡の「マックスバリュ稲美店」で、いずれも建て替えによる新規オープンとなります。
中期経営計画の一環として、同社は中四国・兵庫エリアの既存店刷新を進めており、今回の2店舗も地域ニーズに合わせた機能を大きく強化しています。
「マックスバリュ豊富店」は1995年開業の店舗を全面刷新。
「近くで見つけた!“旬”と毎日のいただきます」をコンセプトに、農産ではトマトやカットフルーツを充実。水産ではサケを通年で強化し、惣菜では姫路ちゃんぽんやかつめしなど地元グルメが並びます。イートインも新設され、使い勝手を高めました。
「マックスバリュ稲美店」は2000年開店の店舗を改装。
「サクッと、おいしく、わたし時間」をテーマに、稲美ブランドの地場野菜を強化。地魚を使った刺身・すしを店内で製造し、魚惣菜も充実させています。鉄板導入により関西風お好み焼きやぼっかけお好み焼き、だし巻き卵なども提供。ドラッグストア「レデイ薬局」併設で、食料品から日用品までワンストップで購入できます。
どちらの店舗もイートイン拡大、通路幅確保、セルフレジやデジタルサイネージ導入など、地域で「選ばれる店舗」を目指した設計となっています。



