明石市は、市役所窓口の受付時間を短縮する方針を明らかにしました。
現在の「午前8時55分~午後5時15分」から、**2026年5月以降は「午前9時~午後4時30分」**となり、合計50分の時短となります。
この取り組みは、職員の働き方改革の一環として進められるもので、兵庫県内の政令市・中核市の中では、明石市が最後の導入となります。
市総務管理室によると、すでに多くの自治体で窓口時間の短縮が進んでおり、尼崎市では2026年1月から同様の対応が予定されています。明石市もこうした流れに合わせ、業務効率の向上と職員の労働環境改善を目的として実施を決めました。
今後は、窓口時間の短縮による市民への影響を最小限に抑えるため、オンライン手続きや事前予約制度の活用なども重要になりそうです。市役所を利用する際は、2026年5月以降の受付時間変更に注意しておく必要があります。
明石市は、令和 8 年 5 月 1 日から市役所本庁等の窓口受付時間を 9 時から 16 時 30 分までに変更いたします(現行は 8 時 55 分から 17 時 15 分)。
オンライン申請の拡大や住民票等のコンビニ交付の普及など、市役所に来なくても手続きができる環境整備(DX)の進展や職員の働き方改革の観点から変更するものです。見直しにより確保した時間で事務処理の迅速化やデジタル化による業務改善に取り組むなど、さらな
る市民サービスの向上を進めてまいります。
https://www.city.akashi.lg.jp/documents/38496/20251210shiyakusyomadoguchiuketsukejikanhenkou.pdf



