大東建託は、過去最大級となる居住満足度調査を実施し、「子育て世帯の街の住みここちランキング2025〈関西版〉」を発表。
本ランキングにおいて、不動産情報サービス「いい部屋ネット」を展開する同社の調査結果から、明石市・西新町駅が駅別ランキングで関西2位にランクインしました。

本調査は、2019年から2025年までに集計された関西在住の子育て世帯による居住満足度アンケートをもとに作成されたものです。
西新町駅(山陽電鉄本線)は、スーパーや生活施設が身近にそろう利便性、海が近く落ち着いた住環境、駅周辺の静かさと暮らしやすさ、子育て世帯にとって無理のない生活動線といった点が評価されました。
派手さはないものの、「日常の暮らしやすさ」が実感として支持された結果と言えそうです。
一方、自治体別ランキングでは、明石市は関西22位にランクインしています。

駅単位では非常に高い評価を受ける一方で、市全体としては、エリアごとの個性や住環境の差が反映された結果とも読み取れます。
それでも、子育て世帯が実際に暮らして感じる満足度という点では、安定した評価を得ている自治体のひとつです。
【調査概要(参考)】
- 調査対象:関西在住の20〜50歳の既婚・子育て世帯
- 回答数:累計 約3.7万人
- 評価方法:居住満足度(0〜100点)を偏差値化
- 調査期間:2019年〜2025年
今回の結果からは、明石市が「街全体としての評価」と「駅周辺の住みやすさ」の両面で語られる街であることが分かります。
特に西新町駅周辺は、派手な再開発やブランド力ではなく、暮らしのリアルな満足度で選ばれるエリアとして、子育て世帯にとって引き続き注目したい存在と言えそうです。

「いい部屋ネット 子育て世帯の街の住みここちランキング2025<関西版>」発表 | 2025年度 | 調査・研究 | ニュース | 大東建託
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