明石市では、ひきこもり状態にある方や外出のきっかけを探している方に向け、安心して過ごせる「居場所」づくりが行われています。
NPOなどの団体が運営しており、ゆったり過ごしたり、人と話したり、創作活動をしたりと、自分のペースで参加できるのが特徴です。
明石市の「居場所」とは
明石市では、家以外の場所で安心して過ごせる場として、ひきこもり当事者向けの居場所を市内で提供しています。
市の補助を受けた団体が運営しており、無理に何かをする必要はなく「ただ居るだけでも大丈夫」というゆるやかな空間が特徴です。
おしゃべりや交流だけでなく、アート活動や簡単なイベントなどを通して、少しずつ外とのつながりを持つことができます。
開催されている居場所
| 名称 | 場所 | 開催日 | 時間 | 定員 | 費用 |
|---|---|---|---|---|---|
| ハレトケ基地局 | 明石市魚住町金ヶ崎 | 毎月第3日曜日 | 13:00〜16:00 | ― | 無料 |
| Lantern(ランタン) | 明石市小久保 | 毎月第3土曜日 | 13:00〜16:00 | ― | 無料 |
| やすらぎひろば | 明石市大久保町大窪479-1 平野ビル1階 喫茶やすらぎ | 月1回土曜日 | 11:00〜16:00 | 10名 | 無料 |
| みんなの「居場所クッシーラ」 | 明石市王子2丁目1-4 | 毎月第4水曜日 | 13:00〜16:00 | 15名 | 無料 |
それぞれの場所で、会話やアート、軽いレクリエーションなどを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
明石市の公式サイトでは、居場所の開催日時や団体の情報などがまとめられています。ひきこもり状態にある方だけでなく、家族の方の相談先としても参考になる内容です。
気になる方は、一度チェックしてみてください。

当事者の居場所



