ボランティアガイド団体「ぶらり子午線観光ガイド連絡会」が活動30周年を迎える

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明石市の観光案内を担ってきたボランティア団体、「ぶらり子午線観光ガイド連絡会」が、2025年で活動開始から30年の節目を迎え、市から感謝状が贈られました。

同団体は、明石のランドマークである東経135度の子午線をテーマに、市内の史跡・文化・地域の魅力を訪れる人々に案内し続けてきた存在です。

観光客はもちろん、地域イベントや学校教育の場面でもガイドを務め、明石の歴史・文化を伝える「地域の語り部」として、長く親しまれてきました。

市から感謝状 ~ 長年の貢献を称えて

感謝状贈呈は、長年にわたり地域に貢献してきた同団体の功績を、市が正式に評価した形です。

ガイドの皆さんは高齢の方も多く、落ち着いた雰囲気で式典が行われました。

観光案内だけでなく、地域祭りや学校行事に自発的に協力してきた点も、感謝状授与の理由のひとつとされています。

地域の価値をつないでいく存在

明石は、地理的な特徴と歴史の深さを兼ね備えた街です。

その魅力を、分かりやすく、そして温かく伝えてくれるのが、ぶらり子午線観光ガイド連絡会の皆さんです。

30年にわたる活動を通して築かれてきた「地域の知恵」と「おもてなしの精神」。今回の感謝状贈呈は、そうした積み重ねに対する地域からの大きな感謝の表れでもあります。

これからも、明石を訪れる人々の案内役として、そして地域文化の継承者として、同団体の存在はさらに重要になっていきそうです。

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