2026年3月8日(日)、神戸市と明石市が連携して開催する生物多様性フォーラム「若い世代がつなぐ生物多様性の未来」 が、中央区文化センター 多目的ルーム(神戸市中央区)で行われます。
フォーラムでは、両市の市長に加え中高生の代表が登壇し、 生物多様性を次世代につなぐために何が必要かをテーマにパネルディスカッションを行います。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 生物多様性フォーラム「若い世代がつなぐ生物多様性の未来」 |
| 日時 | 2026年3月8日(日)14:30〜16:00(開場 14:00) |
| 会場 | 中央区文化センター 1階 多目的ルーム(神戸市中央区東町115) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 150人(先着順) |
| 申込期間 | 2月9日(月)〜3月5日(木) |
| 申込方法 | 「おでかけKOBE」から申込み |
| プログラム① | 第1部:挨拶・活動紹介・神戸山手グローバル中学校高等学校「ニホンイシガメの保全と域外飼育および環境DNAの研究」・兵庫県立明石北高等学校「地域の生物多様性を守る探究活動と環境教育」・兵庫県立御影高等学校 環境科学部(キノコ部)「キノコから六甲山の生物多様性を考える」 |
| プログラム② | 第2部:パネルディスカッションテーマ:「生物多様性を未来につなぐために若い世代ができること」・久元 喜造(神戸市長/コーディネーター)・丸谷 聡子(明石市長)・各高校・団体代表者による討議・意見交換 |
神戸市と明石市は、2023年9月に 生物多様性を守り育てるための連携・協力協定 を締結しています。
このフォーラムはその一環として、両市の自然環境の保全に関して市民や若い世代と一緒に考え、学ぶ場です。里山や里海、河川など身近な自然が持つ価値や課題を共有し、次世代につなぐための行動を共に考えます。
ご興味のある方や、これからの地域の環境について考えたい方は、ぜひ参加を検討してみてください。3月初旬まで申し込みを受け付けているようです。

生物多様性フォーラム「若い世代がつなぐ生物多様性の未来」
生物多様性フォーラム(神戸市中央区)に参加しませんか。3月8日(日曜日)に開催。



