明石市立文化博物館 企画展「くらしのうつりかわり展」開催中【2026年2月】

ニュース
338197_kurasi_A4_B_o
この記事は約2分で読めます。

明石市立文化博物館では、2026年1月20日から3月15日まで、企画展「くらしのうつりかわり展 ―人と道具のあゆんできた道―」 が開催されています。

この企画展では、明治から昭和にかけての明石やその周辺地域の暮らしを、実際に使われていた道具や資料を通して紹介。電気・ガス・水道の普及、道路や通信の発達など、私たちの生活がどのように変化してきたのかを、身近な視点で学べる内容になっています。

観覧料は大人200円と手頃で、中学生以下は無料

2月は紙芝居やコンサート、体験型ワークショップなど関連イベントも充実しており、家族でのお出かけにもおすすめです。

338197_kurasi_A4_B_u

区分 内容
展覧会名 くらしのうつりかわり展 ―人と道具のあゆんできた道―
開催期間 2026年1月20日 ~ 3月15日
会場 明石市立文化博物館 1階 特別展示室
観覧料 大人200円/大学・高校生150円/中学生以下無料
割引制度 65歳以上半額、20名以上団体2割引、シニアいきいきパスポート無料、障害者手帳等 本人+介護者1名半額
2月1日 紙芝居(14:00~/整理券13:00配布)
2月14日 昭和ノスタルジーコンサート&朗読(13:30~)
2月15日 紙芝居(14:00~)
2月21日 紙芝居(14:00~)
2月28日 足踏み式ミシン体験(10:00~12:00/13:00~16:00、1回約20分)
備考 関連イベントは事前申込不要・当日先着制(高校生以上は観覧券が必要)

展示を見るだけでなく、体験・音楽・紙芝居まで楽しめるのがこの企画展の魅力。「安くて学べて、ちょっと懐かしい」2月のお出かけ先として、かなりコスパの良い内容です。

ニュース
akashilifeをフォローする