明石市立文化博物館では、2026年1月20日から3月15日まで、企画展「くらしのうつりかわり展 ―人と道具のあゆんできた道―」 が開催されています。
この企画展では、明治から昭和にかけての明石やその周辺地域の暮らしを、実際に使われていた道具や資料を通して紹介。電気・ガス・水道の普及、道路や通信の発達など、私たちの生活がどのように変化してきたのかを、身近な視点で学べる内容になっています。
観覧料は大人200円と手頃で、中学生以下は無料。
2月は紙芝居やコンサート、体験型ワークショップなど関連イベントも充実しており、家族でのお出かけにもおすすめです。

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| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | くらしのうつりかわり展 ―人と道具のあゆんできた道― |
| 開催期間 | 2026年1月20日 ~ 3月15日 |
| 会場 | 明石市立文化博物館 1階 特別展示室 |
| 観覧料 | 大人200円/大学・高校生150円/中学生以下無料 |
| 割引制度 | 65歳以上半額、20名以上団体2割引、シニアいきいきパスポート無料、障害者手帳等 本人+介護者1名半額 |
| 2月1日 | 紙芝居(14:00~/整理券13:00配布) |
| 2月14日 | 昭和ノスタルジーコンサート&朗読(13:30~) |
| 2月15日 | 紙芝居(14:00~) |
| 2月21日 | 紙芝居(14:00~) |
| 2月28日 | 足踏み式ミシン体験(10:00~12:00/13:00~16:00、1回約20分) |
| 備考 | 関連イベントは事前申込不要・当日先着制(高校生以上は観覧券が必要) |
展示を見るだけでなく、体験・音楽・紙芝居まで楽しめるのがこの企画展の魅力。「安くて学べて、ちょっと懐かしい」2月のお出かけ先として、かなりコスパの良い内容です。



